腕・肘・手首の痛み

主な症状としては、手先を多く使う方に見られる「腱鞘炎」や「上腕骨上顆炎」、「手首の捻挫」、小児に多くみられ、肘が脱臼した状態を指す「肘内障」などがあります。
怪我をした直後(急性)の場合にはアイシングを行い、初期の炎症、腫れ、痛みを抑えます。

治療の流れ

 

  • マッサージ.ストレッチ

痛みの程度や筋肉の硬縮状態を診ながら、丁寧にマッサージを行います。十分にマッサージを行ったあとは、ゆっくりとストレッチを行います。

  • 電気治療

干渉電流型低周波治療器を使い、電気マッサージを行います。筋肉の硬縮が強い場合はES-530を使用し、深部から筋肉をほぐしていきます。

  • 超音波治療

必要に応じて超音波治療器を使用し、さらに深部から筋肉の緊張を和らげます。

  • 湿布貼付

当院では低刺激タイプの湿布薬を使用しておりますが、かぶれやすい等お肌の敏感な方はお申し出ください。