スポーツ障害

スポーツによって起こる痛みは、「外傷」と「障害」とに分けられます。
「外傷」には瞬間的に外から力が加わったことが原因で起こる骨折、脱臼、打撲、捻挫、筋挫傷などがあります。
それに対し、「障害」は外傷にくらべて身体に加わる外力は小さいが、同じ箇所に繰り返し外力が加えられると生じるものです。テニス肘や野球肩、ジャンパーニーなどが挙げられます。
スポーツを続けることによって起こる痛みは、多くのスポーツ選手を悩ませるものです。当院では回復を早め、痛みをぶり返さずにスポーツを楽しめるようケアを行っておりますので、是非ご相談ください。

治療の流れ

○アイシング

腫れや痛みの状態を見て、必要であればアイシングを行います。

○マッサージ・ストレッチ

痛みの程度や筋肉の硬縮状態を診ながら、丁寧にマッサージを行います。

十分にマッサージを行ったあとは、ゆっくりとストレッチを行います。

○電気治療

干渉電流型低周波治療器を使い、電気マッサージを行います。筋肉の硬縮が強い場合はES-530を使用し、深部から筋肉をほぐしていきます。

○テーピング・固定

関節の動きを制限することで、筋肉への負担を軽減するためにテーピングを行います。
症状によっては、筋肉の動きをサポートするためのテーピングも行います。